抜きっぱなしは要注意です

女性がお手入れで悩む手、足、脇のムダ毛処理。特に夏になると頻繁にお手入れが必要になりますよね。このムダ毛の処理方法ですが、抜く派、剃る派、脱色派とわかれると思いますが、きちんと毛穴のケアまでしているでしょうか。特に抜いている人は要注意です。脱毛器や脱毛テープなどでムダ毛を抜くのは、生えている毛を無理やり引き抜いているということです。無理に引き抜くことで毛穴の奥が炎症を起こし、そのまま放置しておくと黒ずみになってしまいます。そうならないためには、一番良い方法は多少お金が掛かっても、やはりきちんとした施設で脱毛してもらうことです。最近ではかなり安価になってきましたし、夏だけの定期的な処理のコースなどもありますので、脱毛器の購入やテープ、クリームなどを毎年使うことを考えるとそんなに高いものではないと思いますよ。それでもやはり自己処理でという場合には、抜くよりは剃るようにしたほうが良いようです。また、日頃から食品や化粧水などでビタミンやコラーゲンを摂取し、肌に与えるようにしてください。黒ずみになってしまっている場合は、ピーリング剤の入ったクリームで古い角質を除去し、肌の再生力を促進させ、毛穴の目立ちを防ぎましょう。

しっかり油分で毛穴さっぱり

黒ずんでしまった毛穴は2種類の原因が考えられます。1つは、角栓がつまりその角栓を放置して酸化してしまったために黒ずんでしまったもの。もう1つは、紫外線の影響により毛穴の周りに色素沈着を起こし、黒ずみに見えるものです。どちらの場合も日頃の毛穴ケアで目立たなくすることができるので、気になってきたら早いうちにケアを始めましょう。まず大切なのは毛穴を清潔に保つことですが、間違った洗顔では効果がありません。角栓の原因は毛穴に詰まった皮脂なので、皮脂の分泌を抑える必要があるのですが、洗顔時に必要以上に皮脂を洗い流してしまうと、肌が乾燥し、乾燥を防ごうと余計に皮脂が分泌されることになってしまいます。ですからある程度の油分を保つことが必要になってきます。そこで、洗顔で一日の汚れをしっかり落としたあとは、化粧水だけでなくクリームやオイルを使用して肌に油分を与えましょう。ベタベタするからと敬遠している人も多いかもしれませんが、適度の油分を与えることで、肌の乾燥を防ぎ、皮脂の分泌を抑えるのです。毎日洗顔をしっかりしているのに毛穴の黒ずみが気になる人は、自分が思っているよりも少し多めにクリームをつけるようにしてみてくださいね。

上手に使って毛穴美人になりましょう

最近は女性だけでなく男性も、毛穴が目立ってきた、黒ずんできたと気にする人が多くなってきましたよね。毛穴が気になってくると毛穴パックを使用する人が多いと思いますが、この毛穴パック、手軽に使用できるのですが実は要注意なのです。なかなか綺麗にならないからと頻繁に使用していると、肌を痛めてしまい肌トラブルの原因になってしまうことがあるのです。できれば毛穴パック使用せずに、日々のお手入れで徐々に毛穴を目立たなくするのが良いのですが、とり急ぎパックを使用したい場合には、肌に負担の少ない方法で使用しましょう。まず、蒸しタオルなどで毛穴の処理をしたい部分を暖めます。充分に暖めることで毛穴が開きますので、その後でパックを使用します。パックを使用した後は、化粧水や乳液、クリームをしっかりつけて、水分と油分を補います。水分だけでなく油分も補うのを忘れないようにしてください。その後、冷やしてしっかり毛穴を引き締めましょう。こうすることで、ただパックを使用するよりも高い効果を得ることができますし、肌への負担も軽減されます。しかし、負担がなくなるわけではありませんので、使用回数は月に1〜2回に押さえるようにし、上手に使用しましょう。

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