湯たんぽが体にいいと人気です。ドイツ製のファシー湯たんぽも人気ですが、日本のゴム製のツチノコ湯たんぽがNHKなどのテレビで放映され、とても人気で品切れ状態のようです。
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どこか懐かしく、環境に配慮している湯たんぽが、非常に今支持されています。
コラゾンの湯たんぽは、幻の生き物ツチノコをあしらったデザインであり、日本ではまだ珍しいゴム製の湯たんぽが特長です。布団の中だけでなく、リビングでも利用できるなごみのグッズとして商品をコラゾンは目指しています。
コラゾンの7種類のツチノコ湯たんぽにはそれぞれ名前がつけられています。
「趣味は世界遺産巡り」のリッキー、「踊りが上手」なバーバラなど個性を持ったキャラクターが運営するツチノコブログは連日更新しており、名指しで注文が入るほど大変な人気なのです。
今までの湯たんぽは、布団の中で使用するものとして、見た目に対して特にこだわりはありませんでしたが、リビングにおいても違和感の無い、ペット感覚で使用してもらえる湯たんぽの商品作りをコラゾンは目指してきました。
コラゾンのコンセプトが人の心を豊かにしたいということで、マーケティング力を強みに和モダンの雑貨をたくさん販売しています。
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コラゾンはスペイン語で心の意味で、コラゾンの存在意義と強みが、良質なモノを求める消費者のニーズや深層心理を、リサーチなどで的確に捉え、専門的な技術・才能を持っていながら、営業・宣伝活動まで労力を費やせない製造者・開発者と製品開発から協働し、消費者ニーズに合致する商品を生み出す存在とのことです。
ツチノコ湯たんぽの誕生は、コラゾンの社長大村氏が、ヨーロッパで日常的に使用されているゴム製湯たんぽを見て、懐かしさと同時に形がツチノコに似ていると思ったのが開発のきっかけなのです。
日本の湯たんぽの材質が、金属かポリエチレンが大半であり、ファッション性に乏しいことから、ゴムは柔らかくて肌に当たる面積が大きく、温かいクッション感覚で利用できると考えたようです。
ツチノコ湯たんぽは環境にも配慮した素材であることが強みで、SGマークも取得し、安全性にも考慮しています。
ツチノコシリーズ以外に、自然や和をテーマにしたデザインの湯たんぽも開発しており、発売後一年で15000個以上も販売しています。
原油高騰の影響などでエコな湯たんぽがブームになっており、コラゾンでは湯たんぽ通販専用ホームページ「e−湯たんぽ.com」で他社商品も含め湯たんぽの良さと奥深さを紹介し、湯たんぽファンを広げようとしています。
e−湯たんぽ.comを覗いてみますと、素材別、アイテム別、湯たんぽ辞典などがあり、ネット通販が可能です。
コラゾン湯たんぽ辞典にある「湯たんぽの3つのひみつ」には、冷え性、腰痛、免疫力に効果があるとのこと。
特に冷え性の改善の基本が頭寒足熱で、手足を温めると体全体の血行が良くなることから、指先を湯たんぽでじんわりと温めることで血行不順の改善につながります。
ということは、夏のオフィイスで冷房による冷え対策に湯たんぽが使えるのではないでしょうか。
コラゾンゴム製の湯たんぽのお湯の量は容器の3分の2程度にします。
お湯の温度は約70度ですが、お好みで温度調整します。
簡単に70度のお湯を作るには、沸騰したお湯1Lに300ccのお水を入れるとほぼ70度です。標準的な200mlのマグカップなどで計量するといいですね。